Topics of BMW Club of Tochigi



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BMW Club of Tochigi Last Updated 2018-06-30

Topics

募集!!
このページでは会員皆様の色々な情報を募集いたします。

素敵なレストラン。
              お気に入りのドライブコース。
                                 愛車のベストショット。      などなど何でも結構です。

                       Eメールにて応募下さい。

私のお気に入り

お気に入りのカップで飲むコーヒーは一味違う。

BMW好きの私にはこの色使いには心を揺さぶられる。
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このコーヒーカップと出会ったのは15年前のことである。作者『浜田英峰』氏は人間国宝、島岡達三の門に入り現在に至っている。 益子焼は地味な配色と言うイメージがありあまり好きではなかったのですが、この、ブルーを見たときにはドキッとしました。

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取っても大きめで持ちやすく手になじむ形状でお気に入りです。

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この中皿も色々な料理に重宝します。煮物や野菜サラダはより新鮮なイメージを与えます。

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浜田英峰 陶歴

1955 愛知県南宇和郡生まれ
1978 日本大学獣医学部・農芸化学科卒
1982 アマチュアとして作陶を始める
1990 益子の島岡達三師の門に入る
1995 5年の修行を終え現在地に築窯

321-4216 栃木県芳賀郡益子町塙1324 0285-72-8364

M 3

E30 M3

サーキットだけでなく、一般道までも制覇する車。

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M Technic

NEW 325i/320i

サーキットの歓声が聞こえる。

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このカタログは1988年の物です。
このモデルに採用されツートンカラーのボディーは新鮮でスポーティーはイメージがありました。ドルフィン/ダーク・シルバーは本当にカッコ良かった。もちろんエンジンは6パツのシルキーシックが搭載され、325iMテクニックで 170/5,800 22.6/4,300 のパワーとトルクを得ていた。当時としては十分なパワーでしたね。
3種類の走行パターンを選べるコンピューター制御の4速オートマチック・トランスミッションも魅力的でした。
当時は、六本木カローラとも言われたこともありましたが中でもこのMテクニックはフロントスポイラー・リアスポイラーをまとっていたので注目の的でした。

最近はめったに見なくなった Mテクニックですが今見てもカッコ良いですよね。


BCJイベント

サマーイベント in 「丸沼高原」

なんと X6の試乗が・・・

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8月21日群馬県丸沼高原にて恒例のサーマーイベントが行われた。
猛暑をはなれ高原のすがすがしい空気の中でと言う趣旨だがこの日の気温は何と12°とジャンパーなしではいられない天気となってしまった。しかし、悪天候にもかかわらず30台以上の会員の皆さんが集まった。参加者の皆さんを驚かせたのは最新のX6・X3の試乗が出来たことだ。
公認クラブならではのイベントである。


往復16kmのワインディングをぞんぶんに楽しんだようだ。



2003年式の325iのフロントシートを交換しました。205,000kmを走破しエンジンはすこぶる調子が良く今でも小気味よく回ってくれます。しかし、乗り降りでこすれた椅子には穴があいてしまいました。そこで、アルピナに装着していたレカロの椅子を移植しました。


IMG_8080.jpgますは純正電動シートを外す。この時注意しなくてはならないことは、ハイト機能で椅子を上方に上げておくとだ。
でないと後で大変な目に会うことになる。




IMG_8083.jpg大変な目に会うとは、この黄色のカプラの事である。隙間を作っておかないと取りは外しができないのである。私は一番低く設定していたので取り外しが出来なくもう一度椅子をセットして椅子をあげてからもう一度取り外すことに、トホホである・・・




IMG_8084.jpg次にシートベルトテンショナーを外す。ここに使われているビスは特殊な形をしているのでディーラーからスパナを借りてくる。これはアルピナの時に学習しているので今回は準備OK.



IMG_8082.jpg椅子を外した後はきれいに掃除機をかける。






IMG_8085.jpg左が外した純正シート。右がレカロシート。

しかし、レカロのシートはなぜ体にしっかりフィットするのだろう。お尻に路面の情報がしっかり伝わってきて操るのが楽しくなってくる。本当にレカロの椅子は不思議だ。





キズを入れない洗車術

押さえておきたいポイント

洗車前には必ず圧水で車全体を洗い流す。

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洗車するときはいきなりスポンジやタオルで洗車しては行けません。必ず車全体を圧水で洗い流して下さい。特にフェンダー周りや、バンパー付近は小さな砂が付着してますので完全に水圧で落として下さい。
それからスポンジ等で洗っていきますが、この時水をケチってはいけません。大量の水を掛けながら洗って下さい。
洗う時も面圧をあまりかけず洗うのがポイントです。この段階で車にキズを入れるので要注意です。
ゴシゴシこすればそれだきキズを入れることになります。特に黒、紺系の車は注意が必要です。

ふき取りは2回で終了すること。

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洗車が終わりふき取りの段階に入りますが、多くても2回でふき取り完了するようにしましょう。1回目でおおむねふき取り2回目で完全にふき取るのです。この時重要なのが1面拭いたらふきあげクロスを奇麗に洗うことです。つねに奇麗なクロスでふきあげることが重要です。
この写真では1回でふき取りが完了してます。


1回でふき取りが完了するには水離れが良いことが条件となります。

コーティングしてあっても汚れは蓄積していく

コーティングしてあれば大丈夫?

保管場所・洗車の仕方で状態は変化する。

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この車はBMW320でコーティングして2年半が経過した車です。
雨染み除去をしてシャンプー洗車した状態で、コーティング効果はしっかり発揮している状態です。

汚れ落としを実施してみると。

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雨染み除去、シャンプー洗車で一見奇麗になったように見えますが、汚れ落としをしてみると奇麗に見えた車もご覧の通りこれだけの汚れがクロスに付着してきます。
コーティングしてあっても2年半の間にこれだけの汚れが蓄積していきます。

車の使用状況によってはメンテナンスも必要になってきます。


ワックスを掛けた車、コーティングを掛けた車、コーティングの種類によっても状況が変化してきます。